眼精疲労

肩こりと眼精疲労の意外な関係とは?

「目が疲れて仕方ない…」「最近、肩こりもひどくなってきた」
こうした症状、実は別々ではなく深くつながっていることをご存じですか?

眼精疲労が引き起こす“首・肩こり”のメカニズム

デスクワークやスマホ操作が長時間続くと、自然と前かがみの姿勢になります。
この「姿勢的ストレス」に加えて、目のピント調整を続けることで、動眼神経や視神経などの神経系も興奮状態に。
つまり、筋肉と神経の両面から“ダブルで”首・肩の緊張が強くなるのです。

特に、動眼神経の起始部は脳幹(中脳)にあり、そこから姿勢制御や筋緊張に関与する神経回路とも連動しています。
この神経的な波及によって、目を酷使すると後頭部〜肩の筋肉まで無意識に緊張してしまう構造になっているのです。

肩こり・眼精疲労は“二重苦”

姿勢の悪化 × 神経の興奮。
この二重のストレスが、現代人の肩こり・目の疲れを同時に悪化させている要因です。

腱引きでは“二重の負担”に対して、“二重のアプローチ”を行います

当院の腱引き施術では、神経の興奮によってこわばりやすい「後頭下筋群」や「僧帽筋上部」などの筋膜や腱を的確にゆるめることで、
目の疲れ・肩のこりを同時に改善できる可能性があります。

目・肩・首は神経と筋肉を介して連動しているため、単に肩を揉むだけでは届かない根本原因にもアプローチが可能です。
「目の奥のズーンとした重さが抜けた」「首の後ろがスッと軽くなった」という声も多くいただいています。

まとめ

眼精疲労と肩こりは、筋肉と神経が絡み合って起こる“現代人の二大不調”です。
原因を理解し、正しく整えることで、つらい症状が同時に軽くなる可能性があります。
首や肩のこりだけでなく、目の疲れまで気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

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